去年、4月に入社した看護師Tです。早いもので訪問看護を始めて
1年になろうとしています。

毎日所長や、先輩方に教えていただきながら、楽しく仕事をしています。

さて、今回は2月18日に光が丘カデンツァで開催された、練馬区医師会
主催の『主治医と練馬区訪問看護ステーション連絡会との研修・懇親会』
に参加させていただきました。

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研修では、関東信越厚生局健康福祉部看護指導官、倉田貴子先生より、
看護師の特定行為研修について講義してくださいました。

さらなる在宅医療推進を図るために、医師の判断を待たずに手順書に
基づいて、一定の診療の補助を行う看護師を養成するというものでした。

訪問看護を始めて思ったことは、在宅でも病院と同様の治療、処置が
必要とする方が多いということ。

それを支えるのは家族であるということ。
そのためご家族は不安や心配を抱えていらっしゃいます。
看護師として、そのお役にたてるよう努力していかないといけないと
感じました。

その後の懇親会では、普段ゆっくりお話しできない、先生方や、
他の事業所の方々と美味しいごはんとお酒を交えてゆっくりお話しが
できて、貴重な時間を過ごさせていただきました。

初めての場で緊張してしまい、写真を撮り忘れるというハプニングは
ありましたが、これからもいろいろ変わっていく医療業界の中で、
自分なりに不安や心配を抱えているご家族に対し看護師として、お役に
たてるよう努力していかないといけないと感じました。

このように、あすなろ訪問看護ステーションでは、興味をもった研修を
受けることができます。