あすなろ訪問看護ステーションは“地域に根ざした” 訪問看護ステーションです

title_icon03訪問看護の仕組み

訪問看護の仕組み

訪問看護(訪問リハビリ)サービスの開始にあたっては、主治医(かかりつけ医)が発行する「訪問看護指示書」が必要です。 かかりつけの医師がいない場合は、あすなろ訪問看護ステーションにご相談ください。

訪問看護指示書の種類

●訪問看護指示書(介護保険・医療保険共通)
通常使用される訪問看護指示書です。主治医の診療にもとづき、医療機関から訪問看護ステーションに訪問看護指示書の原本が交付されます。 指示書の有効期間は最長6ヶ月までで、2カ所以上の訪問看護ステーションから訪問看護を提供する場合は、各訪問看護ステーションに交付することになっています。

●特別訪問看護指示書(医療保険)
この指示書は、訪問看護指示書が交付されている利用者の急性増悪、終末期、退院直後などで、頻回に訪問看護が必要と判断された場合に交付される指示書です。特別訪問看護指示書のみが交付されることはありません。指示書の有効期間は、特別の指示に係る診療の日から14日以内で、月に1回交付が可能です。 ただし、気管カニューレを使用している人並びに真皮を超える褥瘡のある人(NAUAP分類Ⅲ度またはⅣ度、またはDESIGN分類D3、D4、D5)には、月に2回まで交付が可能です。

●在宅患者訪問点滴注射指示書(医療保険)
この指示書は、週3日以上の点滴注射が必要と認められる場合(末梢静脈に限る)に交付されるものです。指示の有効期間は、指示日から最長7日までです。

【参考】訪問看護指示書の例 shiji2016

一緒に働いてくれるかた募集中!お気軽にご相談下さい。 TEL 03-5283-1662 ※訪問看護・リハビリのご相談は、最寄りのステーションで承っております

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