あすなろ訪問看護ステーション鷺宮に転職するまでの道のり15〜決断、やっぱりここは良くない〜
続きです
職場の状況や、施設長より異動の打診があった事は夫に話していました。
ある時、23時過ぎに職場LINEが回ってきました。所長からのLINEで『あいつは気が利かない、仕事が何一つできない。私は1日中働いて、夜中まで計画書報告書をやっているのに一日中暇そうにしているのに、どの口であんな事を言うのか』と言う内容でした。
多分、あいつとは私のことです。
どの口であんな事をいうのか。。。全く身に覚えはありませんでした。ただ、非常勤の看護師が私の一挙手一投足全てを逐一報告しているのを少し前に知りました。休みの日にも、緊急訪問があって呼び出される事の多い彼女を『そんなに休みの度に呼ばれたら、休んだ気がしないですね』なんて雑談の話も全て筒抜け。なので、私が何か雑談で話した事を所長に伝え、それが曲がった解釈をした結果なのでしょう。
この頃は、下手したら訪問1件のみなんて日も多かったです。一日中暇そうにしているのは、所長が訪問を振り当てないからです。連れて行って欲しいと話しても断られるからです。
今となっては、自分で自分の首しめてるからじゃん?なんて開き直れますが、当時は心にグサグサと刺さりました。
そんなLINEを見て泣いている私を見て、夫は給料の事はどうでも良いから、はやく異動させてくれるように話しなさいと言ってくれました。
ただ、夫としてはその様な事を繰り返し採用する看護師をドンドン潰していく管理者を放置している施設長や事務長に対して不信感を持っていて、そこの施設に未来はないのでデイサービスにいながらも転職活動はした方が良いと言われました。
明くる日、施設長へ異動願いを告げました。
それを訪看の管理者へ施設長から伝えてもらうと、もう明日からどうぞとの事。ただ、半月は訪看とデイサービスを兼用してとの事でした。
まぁ、そりゃそうですよね。1日1件しか訪問ないんですもん。
という事で、デイサービスへと異動となったのです。