2019.11.12 西大島

粘土を使用したリハビリ

訪問リハビリの中で、手指の練習として、粘土を使用したリハビリを行っています

以前もこちらのブログで紹介したセラパティーを使って、こねたり、つまんだり、のばしたりをしています。


こちらの黒い粘土は一番硬いタイプです。始めは軟らかい粘土で練習していましたが、力が出て指の動きが良くなってきたので、徐々にレベルアップしました←素晴らしいですね

黒い粘土は、私がやっても「わ~硬い」と感じます、正直大変です。でも、こちらのご利用者様は弱音も吐かずに一生懸命取り組んでくれています。

針仕事やミシン作業もできるようになり、手指の運動が良くなったと伺いました。こちらも嬉しくなりました

リハビリの方法は、目的に応じてさまざまあります。目標に向けて、適切な方法を提案し、取り組んでいきたいです。

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