2019.02.19 あすなろ訪問看護ステーション スタッフ奮闘記!

コミュニケーション練習

どうも!こんにちは!
西東京の理学療法士のMです

今日は訪問先で行なっているリハビリの一部をご紹介します!

利用者さんによっては、コミュニケーションが大変になってくる方がいらっしゃいます。言葉で伝えようとしても、ハッキリと話せなくて伝わらない。聞き手は何度聞いても分かってあげられない。これが、続くと本人も家族もとってもストレスを感じます
そんな時のために!こんなツールがあるんです。

50音文字盤!使い方は単純で指差しで使います。透明文字盤だと視線で伝えるやり方もあります。
スイッチ操作で行う機械なんかもあります。

こちらは体調、身体のことを伝えたいときに使います。

お次はこちら!

50音文字盤のアプリです。
文字をタップして最後は音声読み上げで伝えてくれます。ミスタッチ予防に手袋の人差し指だけ切り抜いて使用したり、入力のタップの長さ調節も出来ます。
あすなろ西東京では1人ずつiPadを持ち歩いているのでリハビリのときに手軽に練習できます。

こちらは良く使う言葉を予めこちらで作成しておき、その言葉をタップするだけで読み上げでくれます。

iPadのアプリだと難しそうだったり、抵抗あるかな?と思いましたがゲーム感覚で楽しんでいただけています。

コミュニケーションの練習だとリハビリでは言語聴覚士や作業療法士が担うことが多いですが、理学療法士もその他のプログラムを行う中でコミュニケーションの練習を行います。
どの手段がその人にとって一番いいのか試行錯誤しながら行なっている途中です

 

 

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