2019.02.18 西大島

子どもの在宅生活について

江東区医師会で小児在宅支援の研修会があり、参加させて頂きました。

はるたか会 前田浩利先生が、丁寧に、具体例を多く出して教えてくださいました。

人工呼吸器など、医療的ケアを行いながら在宅生活を送る子どもさんが増えています。家庭の中で、安全に暮らすにはどうしたらよいか

通院、往診、訪問看護、ヘルパーさんの利用など、複数のサービスを利用することが多いようですが、成人や高齢者と違って、まだまだ支援が足りていないのが現状だそうです

また、医療的ケアの評価基準がないため、市町村によって短期入所や訪問入浴等のサービス支給量に差があるとのことですポーン高齢者では介護保険サービス等を利用して、全国で一定のサービス支給量が決められているのに対し、子どもはその基準がないそうです。

これには驚きました。住む場所によって、受けられるサービスの差があるなんてどの地域にいても、一定のサービスが受けられるようになるといいですね

私たちも沢山勉強して、地域の子どもさんの支援ができるように頑張ります。

※冒頭の写真はイメージです。

 

 

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